Mizuki Hiyoshi

03 塩のお話

塩で失敗しないために その弐 〜タイミング〜

塩を入れるタイミング、量はどのように決めていらしゃいますか?まさか、勘に頼ってないですよね?人間が美味しいと感じる塩の量は決まっています。もし、勘に頼った料理をしているなら、塩を入れるタイミングと塩分濃度、これを意識するだけでも、失敗はグッと減るでしょう。
03 塩のお話

塩で失敗しないために その壱 〜順番〜

塩を入れるタイミング、量はどのように決めていらしゃいますか?まさか、勘に頼ってないですよね?人間が美味しいと感じる塩の量は決まっています。もし、勘に頼った料理をしているなら、塩を入れるタイミングと塩分濃度、これを意識するだけでも、失敗はグッと減るでしょう。
03 塩のお話

世界で一番美味しい食べ物のお話

世界で一番美味しい食べ物は何かと聞かれたら、何と答えるか迷ってしまいませんか?世界一美味しい食べ物は、料理に絶対欠かせない物です。世界一美味しい食べ物とは!?
09 これは使える!キッチン道具シリーズ

これは使える!キッチン道具シリーズ『温度計』

料理において、温度は重要です。牛を焼いた時の中心温度が58℃だとミディアム・レア、60℃だとミディアムなわけです。わずか2℃の差で、仕上りが変わります。やはり、美味しい料理を作るには温度管理が欠かせません。ということで、今回はオススメの温度系をご紹介します!
06 お肉のお話

フライパンだけで、ジューシーなハンバーグを焼く!

切ったらジュワッと肉汁が溢れる!そんな美味しいハンバーグを作りたい!けど、面倒は嫌。できればフライパン一枚で終わらせたい。そんなあなたにオススメの、フライパンだけで美味しいハンバーグを焼き上げる方法と考え方を解説します。
06 お肉のお話

オーブンで肉汁の流出を防ぐ!2ステップの焼き方(ハンバーグ編)

切ったらジュワッと肉汁が溢れる!そんな美味しいハンバーグを焼くためには、焼くという工程を2ステップに分けることが最大のポイント。今回は、ハンバーグからの肉汁の流出を防ぎ、内部にとどまらせるための、具体的な方法と考え方を解説します。
08 番外編(和食への応用)

肉の焼き方一つで、すき焼きがワンランクアップする!

レシピ通りに工程を行うのではなく、その工程の意味を理解して行うことで、より美味しい料理に近づきます。今回は、すき焼きの「割り下を入れる前に先に肉を焼く」を題材に工程の意味を解説していきます。なぜそうするのか、理論がわかっていれば、その理論を様々な料理に応用することができ、料理の幅も広がり、料理の質もワンランクアップ!
06 お肉のお話

肉がしっとり柔らかに仕上がる「火力」のお話

今日は奮発して、良いお肉を買ってみた。ウキウキしながら、焼いてみる。いざ、食べて見ると、せっかくの良いお肉なのに固かった…火が強かったのか、弱火で焼けばよかったのか。結論から申し上げましょう。肉が柔らかくなったり硬くなったりするのに、強火も弱火も関係ありません!肉の固さはある事によって変わるんです!そのある事とは!?
06 お肉のお話

「肉を焼き固めて壁を作ると肉汁が出ない」という嘘

「肉の周りをよく焼き固めること。そうすると肉汁が流出しにくくなる。」こんな話、あなたも聞いたことありません?実は、これ嘘なんです。肉を焼く目的は他にあるんです。その目的とは?料理につきまとう悩みを理論的に解説していきます。
02 旨味の作り方

最後の最後に、グッとコクを出す一手

作った料理を味見したら、何か足りない。足し算で料理をするときには、何かを足して味を整えていきます。何が足りないかによって変わってきますが、今回はコク(味の深さ)を出したいときのお話しです。